故キム・セロンを巡り、大きな騒動を巻き起こしている俳優キム・スヒョン。キム・スヒョンが主演を務めるドラマ『ノックオフ』は2025年にDisney+で公開を予定していますが、遺族の相次ぐ暴露によって放送延期の可能性が浮上しました。
キム・スヒョンの最新作『ノックオフ』

2025年上半期にDisney+で配信予定の韓国ドラマ『ノックオフ』。
『ノックオフ』はアジア通貨危機で失業者となった主人公ソンジュンが、違法のブランドコピービジネスに手を染め、業界でトップの地位を築いていく様子を描いた作品です。
主人公ソンジュンを演じるのは俳優キム・スヒョンで、その初恋相手役に女優チョ・ボアが抜擢。
また『ノックオフ』はシーズン2の制作も決定しており、シーズン2は2025年下半期に配信を予定しています。
Disney+『ノックオフ』に放送延期の可能性が浮上

故キム・セロンを巡り、大きな騒動を巻き起こしているキム・スヒョン。
キム・スヒョンをモデルに起用しているブランドや大手食品メーカーは次々に契約解除を発表し、バラエティ番組「Good Day」はキム・スヒョンの出演シーンを最大限カットすると伝えています。
ドラマ『ノックオフ』はまだ配信日が決定していないものの、配信を前に放送延期の可能性が浮上。
制作側は3月12日(水)に「予定通り、シーズン2の撮影を進行する」という立場を伝えていますが、その後キム・スヒョンとキム・セロンのプライベートな写真や動画などが相次いで流出。
そのため、放送延期になった場合はDisney+が契約違反を理由に違約金訴訟を起こすと推測されています。
契約違反で違約金が10億円を超えるという声も…

600億ウォン(約60億円)を投じて制作されたドラマ『ノックオフ』。
主演俳優の出演料は制作費の10~20%水準と推測され、キム・スヒョンは1話あたり5~8億ウォン(約5,000~8,000万円)、シーズン1の全8話だけでもその出演料は40~64億ウォン(約4億円~6億4,000万円)に及びます。
もし、放送が延期になった場合はその出演料だけでなく、制作遅延や放送不発による被害補償の責任もプラスされることに…。
さらに業界では「出演者に契約違反があった場合、該当の俳優に総制作費の20~30%の損害賠償金を請求する」という契約が交わされているため、違約金だけでも10億円を超えると予想されてます。
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