3月29日(土)、高陽スタジアムで8年ぶりのソロライブを開催したG-DRAGON。多くのファンと幸せな時間を過ごしたG-DRAGONですが、観客が去った後の会場はまるでゴミ捨て場のようにひどい状況だったようです。
G-DRAGONがソロライブを開催!

3月29日(土)、韓国・高陽(コヤン)スタジアムで8年ぶりのソロライブ「G-DRAGON 2025 WORLD TOUR [Übermensch] IN KOREA」を開催したG-DRAGON。
今回のライブはワールドツアーの初日ということもあり、チケットは先行販売で全席完売。
また見切れ席も3分で全席完売を記録し、世界中から多くのファンが集まりました。
開始時間の遅延や観客の喫煙問題が浮上

G-DRAGONのソロライブ当日はあいにくの悪天候で、開場時間が30分遅れました。
また公演開始は当初午後6時30分を予定していましたが、悪天候のため公演の5時間前に急遽「午後7時に変更」とアナウンス。
しかし、最終的に公演が始まったのは午後7時43分で、所属事務所は「現場の気象悪化による安全上の理由で公演を一度遅らせたが、その延長線上の理由で公演が40分以上さらに遅れることになった」と説明しました。
さらに会場内は全面禁煙ですが、中国人のファンが公演中に電子タバコを使用していたことも判明。
警備員から注意をされた際には喫煙をやめたものの、その後も客席で喫煙を続けたということです。
周辺住民にゴミ袋を無償配布していたG-DRAGON

8年ぶりのソロライブを控え、G-DRAGONは会場周辺の住民に指定ゴミ袋を無償配布しました。
周辺住民によると、20Lの指定ゴミ袋が各戸10枚ずつ配布されたとのこと。
過去にはIUも周辺住民に指定ゴミ袋を配布しており、これはライブ中に発生する騒音に憂慮した対応になります。
「ゴミ袋は観客に配るべきだった」ファンも唖然

世界中から多くのファンが集まったG-DRAGONのソロライブですが、その翌日には会場の様子がインターネット上に拡散されました。
会場には数え切れないほどのゴミが散乱しており、まるでゴミ捨て場のような状態に…。
ペンライトの空箱やグッズのパッケージなどが目立つ中、食べ物や飲み物などもあちらこちらに放置されている状況です。
これについて周辺住民からは「こんな光景を見るのは初めて…」という声が上がり、「ここまで酷い状態は見たことがない」という声も。
またネットユーザーからは「ゴミ袋は観客に配るべきだった」という声や、「G-DRAGON側にゴミの処理費や人件費を請求するべき」「G-DRAGONは二度とこの会場を使用させてもらえないだろう」という声も上がっています。