人気K-POPアイドルたちの間でブームを巻き起こしている「Like Jennie」ダンスチャレンジ。ファンからアイドル側に「ぜひチャレンジをして!」と要請するケースも増えていますが、ATEEZのウヨンはそのお願いをきっぱりと断りました。その理由とは?
K-POPアイドルの間で話題の「Like Jennie」ダンスチャレンジ
今、多くのK-POPアイドルたちがSNSを通じて公開している「Like Jennie」ダンスチャレンジ。
BLACKPINKジェニが3月7日(金)にリリースしたソロアルバム『Ruby』のタイトル曲「Like Jennie」のダンスを行うというチャレンジで、RIIZEショウタロウ、TOMORROW X TOGETHERヨンジュン、ENHYPENニキ、ITZYリュジン、イェジ、チェリョン、IVEユジンなど人気アイドルたちが数多く参加しています。
ATEEZウヨンが「Like Jennie」ダンスチャレンジを拒否

ダンスチャレンジは“推しが他のグループのダンスを踊っている貴重な姿”を見ることができるため、最近ではファンから「ぜひダンスチャレンジをして!」とリクエストされることも増えています。
ATTEZのウヨンもファンコミュニケーションプラットフォームを通じて、ファンから「『Like Jennie』ダンスチャレンジをやって欲しい!」というリクエストを受けましたが、ウヨンは「それはやらない」ときっぱり拒否。
これについて一部からは「ウヨンはジェニが嫌いなの?」「ジェニをリスペクトしろ」などの声が上がりました。
ATEEZウヨンが拒否した理由は振付師の盗作問題
BLACKPINKジェニの「Like Jennie」で振付けを手掛けたのは、振付師のVataです。
Vataはダンスクルー「WE DEM BOYZ」のリーダーで、「STREET WOMAN FIGHTER」にはゲストとして出演。
その一方で、ATEEZが2019年にリリースした「Say My Name」がVataによって盗作されたことが2022年に議論を呼び、当時ウヨンはVataを強く非難していました。
また現在までにVataから謝罪が伝えられていないため、ATTEZとVataが対立していることはファンも周知の事実。
そのため、今回ウヨンがダンスチャレンジをきっぱりと断ったことについて「男らしい」「本当に芯があるね」という声が上がっています。