K-POPアイドルは、どんな状況でも常に輝き続けているイメージがありますよね。しかし、とあるグループにはコンサート中に名指しでファンを指摘してしまうほど、怖いアイドルもいるのだとか…。ここからは、実は怒ったら怖い韓国アイドルをご紹介します!
(G)-IDLE ソヨン

アイドルとしてはもちろん、最近はアイドル練習生を育成するプロデューサー業も担当している(G)-IDLEのカリスマ女番長・ソヨン。
バラエティ番組では、見かけによらずキュートな姿が注目されているソヨンですが、プロデューサーとしてテレビ出演する時には、自ら“悪役審査員”と名乗る姿が話題となりました。
実際に、2023年放送のオーディション番組『少年ファンタジー』では、練習生に対して「地域のど自慢を見ているみたい」「頭にきて我慢できない!」と、大御所の先輩の前でも酷評の嵐が止まらなかったのだそう。
しかし、本人は「とにかくこの子たちにとって、私が助けになる人として記憶に残ってほしくて、必要な言葉を与えたいから悪役になろうと思った」と、練習生時代に苦労したソヨンならではの愛情を表現したのでした。
ZEROBASEONE ジャン・ハオ

高貴なビジュアルからは想像もつかないほど、毒舌キャラが話題となっているジャン・ハオ。
バラエティ番組での鋭い発言はもちろん、ファンに対しても厳しいコメントが多いことから「冷美人」と呼ばれているのだそう。
特に、学生ファンへの言葉遣いや勉強の大切さについて熱弁する姿が注目されており、過去には「大学生活が大変だ…」とつぶやくファンに対して「じゃあアイドル生活をしてみなさい」と、ドライな回答をしたこともありました。
ジャン・ハオ自身も大学に通っていた経験があるからこそ、厳しい意見を伝えたらしいのですが、韓国のオンラインコミュニティでは「お世辞でも頑張れって言ってあげればいいのに…」「もっと他に返信の仕方があるのでは?」といった否定的なコメントも寄せられていました。
BIGBANG D-LITE

圧倒的な歌唱力とユーモアのあるトーク術で、数多くの日本人ファンを虜にしているD-LITE。
どんな時でも常に笑顔でいることから、謙虚な姿勢が好感を呼んでいる彼ですが、実は過去にはコンサート中に名指しでファンを指摘した経験があります。
その理由は、MCをしている最中にファンが突然席を立って退出したことが気に食わず、「後ろの方はどこに行きますか?僕の視力は1.5ですよ…家に帰るんですか!?」と名指しでファンに注意したのだそう。
もしかしたら、ファンの方は一時的に席を外しただけかもしれませんが、D-LITEは「韓国から来てこんなに外国語で頑張っているのに…」と涙を流すふりをしながら怒りを表現。
実際にライブ会場にいたファンからは、「このシーン声を出して笑って見てた」「さすがD-LITE!トークまで面白い」といった彼のユニークさを絶賛する声が寄せられていました。