韓国のコミュニティサイトより「韓国が誤解している点として、日本の国民が貧しいと嘲笑するのは非常に的外れだ」というスレの反応を翻訳して紹介します。
韓国が誤解している点として、日本の国民が貧しいと嘲笑するのは非常に的外れだ
実際に日本人で廃品を拾っている人間は一度も見かけたことがない。
韓国では路上でそういった光景を日常的に目にする。
日本の高齢者は資産を多く保有しており、裕福な者が多い。
一方、韓国の高齢者は貧困層が大多数を占めている。
日本の最大の強みは、東南アジア諸国から資金を吸い上げている点だ。
加えて、日本の一般庶民はセカンドカーを二台所有する程度には豊かな暮らしをしており、福祉制度も韓国より整っている。
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韓国の反応
30代 → 似たような感じ
20代の収入 → 韓国の方が余裕で上
日本はこれまでに稼いできたお金がすごく多いから、蓄えた資産も多い。
その一方で、日本は収入が低くて物価が高いから、貯金のない20代や30代前半は韓国より厳しい(収入は低く、物価は高い場所で社会人デビューするから)
海外旅行に行けない様子を見ればわかる。
貧しいから行かないんじゃなくて、日本人のパスポート取得率が20%以下なだけだろう。
先進国の国民なのに、韓国の生活保護受給者くらいの暮らしをしている。
でも労働収入で生活しなきゃいけない20~40代は韓国の方がうまくやってる。
つまり、韓国より10%くらい稼げないのに、10%以上出費が多いのが日本の若者ということ。
今の自営業者とか企業が弱いのは、蓄えた富が少なくて、人手で無理やり支えてるから。
金持ちの高齢者が多いから、これまでは収入を上げるよりも物価を抑える方向に票が集まっていたということ。
韓国の20代の雇用率は50%未満(女性も含めて)
韓国の20代の雇用率が50%未満なのは、手取り25万くらいくれる中堅企業じゃないと就職しないから。
だから日本みたいに月20万以下の仕事は外国人がやって、そういう韓国の中小企業は常に人手不足。
韓国人は、日本の中央値くらいの仕事には就職しないんだよ。
だから我が国の20代の消費は、親の収入に寄生してるようなものなんだよ。
つまり韓国の20代は、日本レベルの職には就けるし、10%以上給料高いところにもやろうと思えば行けるけど、行かないだけ。
日本は韓国の20代が行かないレベルよりさらに下の職にも就いてる。
韓国は日本の20代の仕事には就けるけど、日本は韓国の20代の仕事には就けない、つまり雇用率にあまり意味はないってこと。
韓国の20代は働かなくてもそこそこ暮らせてて、日本は低賃金でも働かないといけないってことの証明だ。