
韓国のコミュニティサイトより「日本人『韓国に来てみたら、日本がどれほどすごいのか分かった』」というスレの反応を翻訳して紹介します。
日本人「韓国に来てみたら、日本がどれほどすごいのか分かった」
日本人コーチ「韓国に来てみたら、日本のシステムがどれほどすごいか実感した」…大田に来た日本の吉田コーチ、社会や環境など構造的な問題を体感、「育成に集中しなければ」

要約
1.韓国のサッカー育成システムはかなり遅れている。
2.日本の場合、協会が方向性を定めてシステムを作れば、みんなそれに従う。
3.エリート体育に偏っているのも問題。日本はエリート体育だけでなく、地域クラブや生活スポーツからも人材を輩出している。
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韓国の反応
選手出身が教育者になって、自分が学んだことをそのまま受け継がせているだけだ。
でもそれは廃止すると言って簡単に廃止できるものではない。
韓国の生活体育の問題は、公園ごとに高齢者用の用途不明な運動器具の維持管理には多額の金をかけながら、生活体育の核心である少年インフラや体験できる教育課程には保護者が関心を持たないことだ。
体育を一生懸命やれば勉強の邪魔になるという認識は世代を問わず共通のもの。
この排他的環境で大学進学のための(保護者の立場から見て)エリート体育コースまでなくす?
ただ何もなくなるだけだ…
それとは別に、戦術の部分では全く成長していないということを言っている。
個人技量はヨーロッパに行っても引けを取らないのに、それが通じず国際大会で成果を出せないのは何が問題か?
戦術の問題だ。
こんな国からキム・ヨナやソン・フンミンが出たのは大事件だ。
集団思考が一度爆発すればブレーキなしで破滅するという意味だから。
さらに大きく開いたのは指導者の差だ。韓国で自分の戦術哲学を持っている監督はほとんどいない。
だからヨーロッパで監督キャリアが大したことなかったポジェットが全北を率いてKリーグを席巻している。
扇動と捏造で勝負しよう!
世界的スターのソン・フンミンも輩出した。

