
韓国のコミュニティサイトより「韓国サッカーが本当に終わってしまった」というスレの反応を翻訳して紹介します。
韓国サッカーが本当に終わってしまった
今の韓国サッカーが本当に終わってしまったと実感するのは、日本に負けたのに何の感情も湧いてこなかったことだ。
自分だけじゃなく、みんなが無感情になっているのを見て、完全に堕ちるところまで堕ちたのだと感じた。
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韓国の反応
大多数が同じ反応だけど、これが一番深刻な反応だと思う。
自分も知らなかった。
サッカーやってるのは知ってたけど、それが日韓戦だったとは。
代表戦は普段あまり見なくても、日韓戦だけは特別な用事でもない限り見てたのに。
しかも最初から怒りすら湧かなかった。
そもそも代表チーム自体に何の感情もない。
何が問題なのか、みんながちゃんと指摘して、聴聞会まで開かれたのに何も変わらなかったのが一番大きい。
今、一番辛いのは、それでも一生懸命プレーした選手だろうけど、その選手がサッカーを学びながらロールモデルにしてきた人間や、その上の連中のせいで、国民がここまで無関心になってしまった。
すべてに愛想が尽きて、積み重なった結果、心から代表が消えてしまった感じ。
数年前までは、じゃんけんでも日本にだけは負けるなって騒いでた自分が。
全部自業自得だ。
むしろクラブの方が面白い。
代表戦のせいでリーグが中断されるのが嫌すぎる。
やることも多いし、他に関心向ける余裕もない。
「大韓民国のために優勝する」とか言ってるが、実際には優勝によって得られる地位や金銭的利益は選手個人に返ってくるのが現実だ。
本当に国民のことを思うなら、サッカー界の古い悪習や、現在のあらゆる問題の中心にあるサッカー協会の問題を、直接でも間接でも言及して、正常化のために動くべきだと思う。
完全に同意。
「大韓民国のために」とか言ってるの聞くと、本当に偽善にしか見えない。
正直、ワールドカップすら見る気がなくなった。
そうすれば協会も少しは目が覚めるんじゃないかと・・・。
周りを見ても、むしろLoL(ゲーム)の試合の方が人気あるようだ。

