韓国人「悲報:韓国映画界が鬼滅の刃の大ヒットに嘆いている理由がこちら…」→「日本アニメに勝てないのが問題…(ブルブル」=韓国の反応

韓国の反応

韓国のコミュニティサイトより「鬼滅の刃のせいで虚無感に襲われたという韓国映画界.jpg」というスレの反応を翻訳して紹介します。


鬼滅の刃のせいで虚無感に襲われたという韓国映画界.jpg

鬼滅の刃のアニメが事前予約だけで韓国映画の総観客数に迫るか、あっさり超えてしまい、韓国映画業界で大きな虚脱感が広がってるらしい。



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韓国の反応

自分達が大した名作を作ったわけでもないのに 何を言っているんだ・・・。
ファンタスティック4やスーパーマンですら韓国でコケる状況なのだから仕方がない。
最近の韓国映画を全部見てるけど 鬼滅に比べたら本当に反省すべきだろう。

虚無感とか言ってる場合じゃない。

作品自体も面白いからだろうけど、これもうまく作られたIPの力だ。

絶対にただの偶然ではない。

去年も『すずめの戸締まり』があったのに、なんで今さら鬼滅でメンタルが崩壊するんだ?
韓国映画は完全に滅びた。
鬼滅は言い訳にすぎない。

競争力がないのが問題。

前にも似たようなこと書いたけど、ネットフリックスが登場して、有能なPDや作家が全部そっちに流れた。

当然、劇場用映画のクオリティは落ちざるを得ない。

鬼滅が強いのは作品力と長年のIP蓄積があるからで、単発勝負の韓国映画が負けても不思議ではないと思う。
Netflixに人材が流れた影響はあるけど、劇場用の企画力まで失われたわけではないはず・・・。
予算がどうのこうのというよりも、編集とテンポ設計が重要だと最近の日本アニメを見て痛感した。
日本のアニメ映画はリピーターづくりが非常に上手だし、そこは学ぶ価値があると思う。
「現実を突きつけられた」というより、競合の強みがどこにあるかが可視化されたのだと思う。
海外配給まで含めた最初からの設計がないと、ロングランは難しい。
日本アニメにすら勝てないのは本当に問題だ。
観客は国籍ではなく面白さにお金を払うので、言い訳をするより脚本を磨くべきだろう。
俳優頼みの宣伝には限界があることが、ここ数年ではっきりした。
クリエイターの育成サイクルを長期で回さないと、ヒットの再現性が低すぎる。
いずれにせよ観客は正直なので、面白い作品を作る以外に道はない。
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