
韓国のコミュニティサイトより「パク・チャヌク『韓国映画の危機?面白くないのに観に来てくれとは言えない』」というスレの反応を翻訳して紹介します。
パク・チャヌク「韓国映画の危機?面白くないのに観に来てくれとは言えない」
ク・チャヌク監督は「韓国の映画館が観客を大きく失った状況だ。パンデミック以降、外に出た観客が戻ってきていない。そんな中で自分の作品が責任を負うという認識が広がっていて、正直重圧はあるが、自分の映画が観客を呼び戻すきっかけになればと思っている」と語った。
最近「韓国映画の危機」という言葉が出るほど不振が続く状況について、パク監督は「悪循環だ。面白くないのに無理に来てくれとは言えない。結局この問題を解決するのは自分たちだ。もっと充実した新しい映画を作り出して乗り越えるしかないと思う」と話した。
現在、サイトメンテナンス中につき、一時的にコメントページを閉鎖しております。作業完了まで今しばらくお待ちください。
ttps://x.gd/4JD5s
韓国の反応
これだけ日本に対してよくない感情のある国の国民が、国産の映画を差し置いて日本のアニメ映画をたくさん観に行ってる。
これだけで韓国映画の評価が明確に表れてる。
本当にその通りだ。
面白い作品を作って、「もう一度劇場で見てほしい」と言うべきだろう。
チケット代のハードルを高くしたのも業界自身なんだから。
高くても面白い映画を並べてくれれば観に行く。
問題は、面白くもないのに料金だけ高いことだ。
いっそのこと映画館でスポーツのビッグマッチを中継してくれればいいのに。
既に試したけど上手くいかなかったのかな?
まさかアニメ映画に全部持っていかれる時代が来るとは思わなかった。
面白い映画を作れるパク・チャヌクだから、ああいう発言ができるんだと思う。
正直、今の韓国映画が彼の目にどんなふうに映っているのか気になる。
ハリウッド映画との差が大きいのにチケット代が同じって納得できるか?
そもそも今はわざわざ映画館に行く理由があまりない。
OTTがあるから。
でも本当に『パラサイト』みたいに面白い映画が出たら、みんな劇場に観に行くと思う。
もちろん毎年そんな作品が出る保証はないけど。
既に日本映画を超えたと言われていたのに、気付けばまた追い抜かされていた。
国内でヒットするのは日本のアニメ映画ばかりだ。
ハリウッド映画もつまらないのが多いけど、韓国映画はそれ以上につまらない。
面白くない映画は観客にそっぽを向かれる。
補助金をばらまいて「観てください」とやっても意味がない。
かつて中国が愛国映画を大量に作ってヒットを狙ったのと似ている。
コロナで値上げしたのに、なんで今は下げないんだ?
もう映画の時代は終わりに近づいている。
宣伝に莫大なお金がかかるし、テーマの選び方でも批判されやすい。
実際、値段はそこまで問題じゃない。
『鬼滅の刃』のヒットを見ても、内容を知らない人まで「面白い」と言って観に行ってる。
有名俳優を使わなくても、面白ければ観客はちゃんと来る。
人気IPを題材にしたなら、脚本や演出をしっかりやってほしい。
無限城編は娯楽として本当に面白かったけど、最近の韓国映画は身内だけでお金を稼ぐためだけに作ってる感じだ。
「映画館に行きたい」と思わせるものを作らないといけない。

