
韓国のコミュニティサイトより「日本旅行中に本当に驚いた文化」というスレの反応を翻訳して紹介します。
日本旅行中に本当に驚いた文化


旅行代理店のパッケージで行ったから、指定されたホテルにだけ泊まった。
もっと高級なホテルでは違うのかもしれないが、どこへ行っても、1階のフロントからそう遠くない場所に喫煙室があって、通りがかるとホテルの建物の中なのにたばこのにおいが残っていた。
中の様子も撮ってみた。
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韓国の反応
大阪駅のデパート14階だっただろうか、そこのレストラン街のトイレ前に屋内喫煙室がある。
地下街の飲食店にも室内ブース型の喫煙室がある。
喫煙に寛容な国なんだよ。
我が国は世界的に見て最も喫煙しにくい国だ。
タバコの臭いが嫌なら海外に出ない方がいい。
ほかの国では屋根がなければそこが喫煙場所で、屋内にも喫煙室がある場所が多く、飲食店でも喫煙可能なところが多い。
博多駅の周辺でどれくらいの範囲かは分からないけど、そこは禁煙区域だった。
ホテルにも喫煙ルームがなく、館内でも吸えない。
日本もだんだん厳しくなっている。
日本は会社内にも喫煙室があることが多い。
東京の中心部の20階建てほどのオフィスビルで、50坪ほどの広い空間全体が喫煙室で驚いた。
日本は今でも居酒屋やスナックでタバコを吸える。
むしろ日本くらい吸えるのが世界的に見て標準くらいだと思う。
我が国は本当に喫煙に対して厳しい。
我が国は喫煙しにくい国で、周囲の目を気にしながら吸うのも事実。
ほどよく喫煙場所を作って分離すべきなのに、全面禁止にしたせいで禁煙区域と喫煙区域が混ざり合ってめちゃくちゃになってる。
日本が珍しいというよりも、我が国がここ十数年で極端な嫌煙文化に変化したんだと思う。
>>日本が珍しいというよりも、我が国がここ十数年で極端な嫌煙文化に変化したんだと思う。
正直、これほどまでに嫌うなら、最初から法律で販売自体を禁止するのが筋だと思う。
シンガポールを旅行したとき印象的だったのは、バス停ごとにほぼ喫煙所があったことだ。
禁煙区域での取り締まりが厳しいと聞いていたのに、喫煙場所もかなり多かったように見えた。
日本の飲食店でタバコを吸いながら焼き鳥を食べたのを思い出した。
日本は今でも居酒屋で赤ん坊を抱いた親がタバコを吸っている。
実際に見るとかなり衝撃を受ける。
我が国の90年代と同じくらいのレベルだ。。
日本も昔ほど喫煙者の天国ではない。
10年前まではマクドナルドなどでも吸えたけど、東京オリンピック以降かなり変わった。
喫煙室もそれほど多くない。
日本は屋外で吸うと多くの人に迷惑をかけると考えて、室内で吸おうという考え方だ。
外では吸わず、店で吸えということ。
店も禁煙席と喫煙席が分かれている。
自分も日本の市民意識は好ましいと思うけど、それでもタバコ文化に関しては韓国の方がずっと進んでる。
>>自分も日本の市民意識は好ましいと思うけど、それでもタバコ文化に関しては韓国の方がずっと進んでる。
いや、日本は我が国のようにタバコを吸った後に唾を吐いたりしない。
喫煙に対する文化は、韓国・アメリカ・カナダ・オーストラリアが似ていて、日本とヨーロッパが似ていると思う。
日本の優れている点は、あちこちに喫煙区域があることと、喫煙者も同じ人格を持つ人として扱う成熟した市民意識を持っていること。
実際、日本くらいが世界の平均だろう。

